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2010年10月4日月曜日

日本のニュースは気がめいるばかりなり、ベトナムの山間部に旅行します

 日本から流れて来るニュースを見ていると、精神状態に良くない事ばかりですな。
 
今日のニュースは、とうとう小沢氏が検察審査会という実態の知れない所で強制起訴適当とかの決議のニュースです。
その決議が、9月14日らしいのに今頃になって公表されることのオカシさ。

検察が二度に渡って捜査しても起訴できるものは出て来なかったのに、市民が参加しているという検察審査会はどんな証拠をもって起訴相当と言うのか分からない。

明らかに小沢氏を政治的に抹殺しようとする意図が見えて来るのである。裁判で無罪になる可能性が大きいのに無理矢理裁判に持ち込まれるのである。

自民党政権から民主党政権に転換してから、それを潰そうとする勢力が、既得権者側が総力で攻めて来ている感がする。
背後には米国の影が見えて来る。

このブログを書くのも気が滅入る。

しばらく、ベトナムの山間部に旅をしてきます。

2 件のコメント:

V さんのコメント...

おー石原先生。今週ホテルでお会いした日本人です。私も全く同意見です。日本のマスコミ、検察は抵抗勢力ですね。逆にいえば叩かれている人、弾圧を受けているほど、正しいことをしている人という証拠でもあります。歴史は少なくともそう我々に教えてくれているような気がします。

nihongoyaroo さんのコメント...

Vさん
「 逆にいえば叩かれている人、弾圧を受けているほど、正しいことをしている人」
 そうなんですね。最近のマスコミの酷さはどうしようもないですね。抵抗勢力、どこの国、組織でも既存勢力にどっぷりつかっている勢力は抵抗勢力になりますね。
 軍隊がある国は典型でしょう。
昔、新聞社は戦争を賛美したそうですが、今の状況も新聞社も似たような状況でしょう。自らの既得権益を守り権力にすり寄る姿が多くの国民にまだ理解されていない。