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2010年10月17日日曜日

「私は疲れているから読めません!」何じゃ、それは!

 日本語教育ネタをひとつと言うより、日本語教師の愚痴を一つ紹介しよう。

作文の授業のある一コマ。
学生が書いた作文を苦労して添削(実は添削時間は、授業時間の何倍もかかるので大変。おかげ最近目が悪くなったと実感している。)して、その中で優秀な作文を学生に読ませる場面。

ある学生に読まそうとしたら「読めません」と言う。
「どうして?」
「昨日故郷へ帰って来たので私は疲れていますので…。」
「何……。」「そんなことは関係ありません、読んで下さい。」
「……。」
「えー、じゃいいです。読めなかったら点数をマイナスします。」
「えー、読みます。」

内心、疲れていると言っても授業に出て来る元気があるのに、学生のこの言い様はなんだとボヤク。

そして、学生は自分で書いた作文?にも関わらず漢字が読めない。それも幾つも…。

作文の添削作業が前にも増して苦痛になってきた。







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