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2010年11月28日日曜日

誕生日パーテーにタイ国営テレビのカメラが入る。

 ベトナム人娘が8人もいると、我が宿は誕生日パーテーが多いのです。当たり前ですが…。
 久しぶりの誕生日会に、実はタイの国営テレビの取材がありました。
 ホーチミン市では怪しい日本人がベトナム人の可愛い女子学生と集団生活をしているのが、タイ国の王様の耳にとまり、国王の命令で国営テレビが誕生日パーテーを狙って突撃取材に来たのです、と言うのは嘘になりますが…。

ま、それに近い内容で、本当にタイ国営テレビの「タイテレビ」の取材があったのです。

若い娘たちです、テレビの取材が来ると聞いて、パーテーの前のお化粧の時間が長いこと長いこと…。

もう、パーテーの開始の時間がとっくに過ぎているのに全員部屋に集まって化ける準備に時間をかけることかける事…。

とうとう、待ち切れないので、タイテレビのカメラマンをそそのかしてカメラ回しながらを強引にお化粧最中の部屋に押し入りました。

「キャーキャー」と黄色い声が宿中に響いたのは当然です。

元々、そんなに化粧もしないのがベトナム人の若い娘たちの良いところと思っているのに、爺の心娘知らず!
ヘタな化粧をして、せっかくの素顔のままが可愛いのに狸のような顔に変身しているのです。全くもう。

女心は世界共通ですね。

黒髪と素顔の笑顔に憧れてやってきた一人の日本人爺にとっては複雑な心境です。

ともあれ、パーテーは始まりました。
テレビが入っているので、最初は皆緊張気味の様子でしたが、次第に宴も高まり、最後はいつもの様に写真を撮ること撮ること。

タイテレビのハンサムな男性と一緒にパチり、素敵女性のタイ人プロジューサーと一緒にパチりでした。

本当に、ベトナムの娘は写真好きだ!と言っていたら、タイ人女性が「タイも同じ、もっとです!」とのこと。

実は、誕生日会の取材は前座で、大学構内で学生や先生の取材を予定していたのですが、大学側の取材許可が降りるのが遅くてタイテレビの取材日程に間に合わなくなり、急遽他の大学の取材に切り替えることになってしまったのです。

まったく、国立大だから遅いのか、元々官僚的で遅いのか知りませんが、せっかくのチャンスを逃してしまった。
先生と学生たちは期待していたのですが…。残念至極。

しかし、我が宿の取材内容は3月ごろにタイで放映の予定らしい。あくまで予定ですが…。(ハーレム状態?の宿の実態が公になるとヤバいかな…思うこの頃也。)


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2010年11月26日金曜日

デヴィ夫人。美人だけど、賢い女性だ。眠れぬ夜は転載で!

みなさん、あのデヴィ夫人ブログを書いておられるのをご存知でしょうか。先の民主党代表選の時に小沢応援で見つけたブログです。さすが国際政治の修羅場を生き抜いて来た人です。

以下転載

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10714686752.html

悪いのは菅内閣だけでない 日本のマスゴミ! 小沢一郎氏のミステークは何か?

テーマ:ブログ

菅内閣は即刻、 総辞職するべき。


総辞職し、 小沢一郎氏にかわっていただきたい。


小沢氏は、 随一、 政治理念、 を貫ける大物。 


今の 日本の舵取りを出来る人は この方しかいません。 


この方の随一のミステークは、 あの 鳩山由紀夫氏が、 


普天間問題と〝母上からの子供手当て〟で辞職しなければならなかった時、 


「ボクも辞めるので、 あなたも一緒に辞めて下さい」と 頼まれて


情に負けて 幹事長を辞めたこと。


この方の随一の弱みは、 どうやら情に弱いらしい。


あの不届き者の 「青木あい」 を処罰していないのも、 そのひとつ。


小沢氏が あんなピエロ政治家 鳩山氏の言うことなぞきかず、


民主党の幹事長を 辞めなければ良かったのです。


鳩山氏は、 そんなことに値する程の 男 なんかじゃございません。


お坊ちゃんかもしれませんが 毎月1,500万円の〝子供手当て〟を、


お母様から 何十年もいただいて、 この大きな「脱税」を知らなかった


として済ます人なのですから。


幹事長を辞めたことは、 残念至極!


そして菅内閣のもとに、 日本はこうなってしまった。 


私は菅氏に決まった時、 あまりに悲しくて、 日本に住みたくないと


思いましたが、 また新しい 日本の夜明けがはじまりそうな期待に、 


胸をふくらませております。




打倒!   菅総理、 仙谷官房長官、 岡田幹事長、 前川外務大臣、


枝野行政刷新相、 蓮舫行政刷新担当大臣、 生方議員など・・・。



日本のマスコミよ。 なぜ生方議員のような男を TVに出演させ、


いい気にさせ、 これ以上 図に乗らせるのはやめましょう。





私のブログに、 こんな書き込みがありました。


前文そのまま載せさせていただきます。

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大手マスコミ各社の反小沢キャンペーン程、 国益を阻害し、


日本の新たな夜明けを国民から奪った大犯罪だと 今でもマスコミに


対する怒りは納まりません。 このまま民主党が潰れるのであれば、


最後の大仕事として マスコミもろとも共倒れに導いてから潰れて


頂きたいですね…。 日本のマスコミは、 火のないところに自ら火を点け


焚き火を囲み、 そこで自民党、検察組織を中心とする官僚達と共に


仲良く芋を焼き分け合いながら食べているのが現状。


本来、 国民の声を拾うはずのジャーナリズムは遠に崩壊し、


国民を自ら点けた焚き火の煙で洗脳している。 この国の全ての諸悪の根源は


マスゴミです。 ゴミはゴミらしく焼き尽くし一掃するべきです。 私個人は、


代表選の時に 小沢氏に一票を投じた議員が 200名いたことが未だ救いと


なって、 民主党を見限らないでいるという自分がいます…。


あの時、 マスゴミさえ正当に働いていれば、 今頃、 小沢政権の元で日本は


新たな夜明けを迎えていた…と思うと悔しくて言葉になりませんが、


急げば廻れという諺もありますし、 無能すぎる菅政権の姿を国民に嫌という


ほど解らしめたという点においては、 本当に今、 国の為に必要な政治家は


誰であるか? 気付いた国民が一人でも多くいることを願わずには


いられません。 今、 戦後最大の大物政治家小沢氏を潰してしまうことは、


ようやく訪れた官僚社会からの 脱却のチャンスを 国民自らが手離したと、


後世になって悔やむのだけは嫌ですから。 マスゴミの芋焼きを止められるのも


小沢氏をおいて他には居ません。 小沢氏が野党時代に、 自民党時代を


振り返り、 自民党のしてきた事が全て悪かったというわけではない。


官僚に丸投げし、 官僚改革に踏み切れなかった議員一人一人が悪かったの


だと仰有っていたのが未だに忘れられません…。 未だ、 小沢氏の強い


舵取りの元で、 新たな日本の夜明けを待つ国民も多くいることを、


菅政権と野党自民党は忘れてはいけないと思います。


------------------------------------------------------------


泥舟は 所詮 ドロブネ 舵取りも居なければ 帆も立たず それで 大きな海原を


どう 航るのか 船底から 海水が 溢れだし どう穴をふさいでも 沈没するまえに


さっさと逃げ出す船員ばかり せめて最後まで 黒子のお方は 残るべし


その覚悟ありますやら?新たに控えし舟は 小沢丸で …



------------------------------------------------------------


異常なほどメディアが小沢さんを叩くのは、 彼が総理になると美味しい利権が


失うからです。 この小沢バッシングの最中、小沢擁護をするデヴィ夫人は


さすが世界の一流人と接してきたから見極める目がおありですね!




皆さん どう思われますか!


転載終了


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ダラットのマンションの値段&質

ダラットで分譲マンション(アパート?)を見学する機会があった。。
場所は、中心街からバイクで15分くらい、昔のフランス領時代の別荘地の裏側へ行った所である。
外見からはマンション風なのだが、売れ残っている部屋は写真のように北西向きで窓が小さい。唯一外側面の台所が暗すぎる。
約60㎡で250万円だとか。三階。
値段は、ベトナム人は安い!と言うが、私は設計が悪すぎる。
何故、窓がこんなに小さい!?
ダラットは雨も多いし寒い、これではねー。

太陽が欲しいね…。



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2010年11月14日日曜日

「はいはい、分かりました。」どこで覚えたか学生の二つ返事。

 「はいはい、分かりました。」どこで覚えたか学生の二つ返事。

学生の二つ返事、聞く度に嫌な気持ちになる。

今日も授業中に「はいはい、分かりました。」「はいはい、分かりました。」と二回もやられた。

イヤーな気持ちになり、二つ返事を注意する気も失せた気の弱い先生でした。

何故か、この二つ返事が多い我が大学の学生たち…。どこで覚えたか、二つ返事は相手に失礼になりますと授業で注意しても、一度覚えてしまった言葉の癖はなかなか直らないようです。

同じ屋根の下で暮らしている学生でも、この癖言葉がなかなか直らなかった…。やっと最近、言わなくなったか?

しかし、今日の二つ返事の学生は我が大学ではなくて日本語学校で独自に一年間日本語を勉強した学生だ。
今は個人授業で教えているが、日本語学校で悪い癖がついたのか?ベトナム語からの影響なのか?

この二つ返事に対するイメージ、私には「ドラマで酒に酔った親父が同じ事を何度も奥さんに説教していて、その奥さんに『はいはい、分かりましたよ』と言われている」イメージなんです。当然、もう何度も聞きたくない!という意味ですね。

学生たちの二つ返事はそんな意味はないと思うのですが、やはり今度説明しなければなりませんかね。




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2010年11月12日金曜日

民主、支持率30%割れに動揺/だから言ったでしょう。

民主、支持率30%割れに動揺=「政権末期」の声も-時事世論調査
http://news.google.co.jp/news/more?pz=1&hdlOnly=1&cf=all&ned=jp&ncl=drRwbuE71v65HfM6buLkPCcrAk-PM

とうとう出ましたね。大手マスコミの世論調査はこの頃首を傾げるような数字が出てますが、もうごまかしようが無いところまで来ているようですね。

本当は、もっと低いでしょう。まだ下駄はいているね。

やはり言いたい。だから言ったでしょう。
小沢首相を選んでおけばこうはならなかったでしょう。
残念ながら私の悪い予感は当たりました。

今の菅首相内閣では、ダメな理由は多すぎて今更書きたくもない。
とにかく、早く退陣して欲しい。

「石にかじり付いても」辞めたくない菅首相に日本を任せていては、日本はその「石」とともに沈んでしまうね。

小沢氏を担ぐ気もない、政権公約を実行する気もない民主党は分裂しても仕方ない。

今の民主党は分裂して、解散総選挙も仕方ない、政界再編成も仕方ない…が今の気持ちです。

日本の政権交代は簡単ではなかった。しかし、政権交代は諦めない。再度、真の政権交代を目指して総選挙じゃ。

爺の独り言でした。




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2010年11月8日月曜日

ここのところ、毎日の雨で道が川になる!

 最近のホーチミン市の雨はすごいですね。夕方から夜にかけて毎日大雨が降ります。特に夕方に集中して大雨が降ると、写真のように宿の前の道が川になるのです。大変です。しかもどぶ川です。夕方は満潮時に重なるのでしょうか、雨水が下水に流れないで溢れているのです。
宿の向かいの家は床上浸水状態です。住人が必死に外へ掃き出したりしているのが見えます。我が宿は幸いにも床が高いので床上浸水は今のところは免れていますが…。

夕方から夜にかけて最近は降るので、その道が川状態はそのまま朝まで一部の所は残ったままです。大通りに出るのにその中をバイクで行くには不便ですが、ベトナム人学生たちは慣れたもので文句も言わずに通学しています。

私などは、気分からして外に出るのは嫌症候群になり、宿に閉じ困ったままですが…、今夕も既に道は川状態です。ただ今の時間、夕方5時ごろ。

衛生的にも悪いのは当然ですね、先ほど消毒薬を噴霧器で強制的に軒先に撒く人が行きました。どれほどの効果があるやら…。

早く、乾季になって欲しいですね。
しかし、私の記憶では、昨年はこんな状態になるのは少なかった気がするのですが…。もう雨はうんざりですわ。




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2010年11月6日土曜日

幸福の花 CAY SALA

今日、ホーチミン市からバイクで走ること1時間、お寺に行きました。お寺の境内に写真のような木に不思議な花が咲いていました。太い幹から一輪の花が取って付けたかのように咲いているのが不思議でした。

その花の下で、女の子が両手の平を上に向けて、さも花を受け取るかのような仕草をしている光景がまた不思議でした。
その花から幸福を授かるかのような仕草です。

その後も何人かの娘たちが同じ仕草をしていました。近寄ってヘタなベトナム語で聞くには、幸福を授かるためにしているようなんです。でも、全くの私の勘違いかも知れませんが…。

私も、短時間同じ行為をしてみましたが、信心がたりないようです。

今日は、土曜日、いつもよりは参拝者が多いです。


 



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2010年11月4日木曜日

橋の上の娼婦を眺めながらサイゴン川支流の川縁でウオンカフェ!

 一年ほど前は毎日のように通っていたサイゴン川支流の川縁の軒下カフェだが、最近は殆ど行かなくなった。

先日、久しぶりにそのカフェの前を通ると看板娘の一人が店にいた。「やあ、久しぶりだな」と声をかけて何となく席に座った。

それこそ、一年前は2人の看板娘が店番で客も多かったが最近はその娘が2人とも居なくなって店は閑古鳥が鳴いている。
その一人の娘に「何処に行っていた?」と聞くと、田舎へ遊びに行っていたと言う。
遊びと言っても、3ヶ月ぐらいは顔を見なかったな。

その店の前は、トタン板だ遮蔽されていて1区側の景観も見えないので殺風景な状況だったが、最近そのトタン板は撤去されて良くなった。

しかし、川縁にはゴミが捨てられて昼間見るとどうしようもない状態だ。いつになったら奇麗になるだろう…。

店の椅子に座り、左手に見える橋の上を見ると何人か娼婦が立っているのが見える。
何となく懐かしさを覚える風景だ。

そう言えば、土曜日の夜にダラットからの帰り、夜中の0時ごろに橋を通ると何人かの娼婦らしき女性が立っていた。夜中の0時ごろだ。

何故か、立って居ない時期もあるが、この手の商売は古今東西
規制されても無くなる事はないなと妙に納得するのである。

サイゴンの昼間のうだるような暑さ。しかしスコールが来ると最近では寒いぐらいになる時もある。そしてサイゴン川支流の橋の上の娼婦。ふと昔、ベトナム戦争当時にサイゴンに新聞社の特派員として来ていた開高健(当時1964年、小説家)がいた頃もこの橋はあったのだろうかと思う。多分あっただろう。娼婦もいただろうか。多分いただろう。



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