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2010年11月4日木曜日

橋の上の娼婦を眺めながらサイゴン川支流の川縁でウオンカフェ!

 一年ほど前は毎日のように通っていたサイゴン川支流の川縁の軒下カフェだが、最近は殆ど行かなくなった。

先日、久しぶりにそのカフェの前を通ると看板娘の一人が店にいた。「やあ、久しぶりだな」と声をかけて何となく席に座った。

それこそ、一年前は2人の看板娘が店番で客も多かったが最近はその娘が2人とも居なくなって店は閑古鳥が鳴いている。
その一人の娘に「何処に行っていた?」と聞くと、田舎へ遊びに行っていたと言う。
遊びと言っても、3ヶ月ぐらいは顔を見なかったな。

その店の前は、トタン板だ遮蔽されていて1区側の景観も見えないので殺風景な状況だったが、最近そのトタン板は撤去されて良くなった。

しかし、川縁にはゴミが捨てられて昼間見るとどうしようもない状態だ。いつになったら奇麗になるだろう…。

店の椅子に座り、左手に見える橋の上を見ると何人か娼婦が立っているのが見える。
何となく懐かしさを覚える風景だ。

そう言えば、土曜日の夜にダラットからの帰り、夜中の0時ごろに橋を通ると何人かの娼婦らしき女性が立っていた。夜中の0時ごろだ。

何故か、立って居ない時期もあるが、この手の商売は古今東西
規制されても無くなる事はないなと妙に納得するのである。

サイゴンの昼間のうだるような暑さ。しかしスコールが来ると最近では寒いぐらいになる時もある。そしてサイゴン川支流の橋の上の娼婦。ふと昔、ベトナム戦争当時にサイゴンに新聞社の特派員として来ていた開高健(当時1964年、小説家)がいた頃もこの橋はあったのだろうかと思う。多分あっただろう。娼婦もいただろうか。多分いただろう。



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