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2010年12月17日金曜日

ファンラン、ぼったくりはまだあった。

 ファンランへの旅で超乱暴運転とボッタクリの店のことを先に書いたが、夜中の12時ごろに予約していたホテルに到着。

予約の部屋は50万ドンの部屋が2部屋、38万ドンが一部屋だった。バスの中で予約確認の電話をしていたので遅くなってもフロントも開いていて各自キーをもらい部屋に行く。

坊様と私は50万ドンの部屋、学生は38万ドンの部屋のつもりだったが、各部屋を見たら、どの部屋も同じような感じで値段の違いが分からない。

私などがベトナム国内を旅する時は、1泊10万ドン前後の安宿しか泊まらないが、今回は日本からのお坊様の希望で50万ドンスイート仕様の部屋を予約したのだが、この部屋の何処がスイートなの?

部屋からフロントに学生が確認の電話をするが要領を得ない。
夜も遅いので明日の朝に確認することにして就寝。

そして、翌朝。学生たちも起きて来て「部屋は違います」と騒ぎ出した。部屋の中の案内書には各部屋の詳細と値段も表示してあったのである。私もそれを夜に確認していた。

結論から言うと、坊様の部屋だけが予約通りで他の部屋は違っていた。意図的な間違いか只のミスなのかは分からないが、来る途中で散々な目にあったので疑いの目で見てしまう。客がぼけっとしていたらぼったくられるところだった。

上記のファンランのホテルは「ホテル フーギー 」泊まる時は気をつけよう。
ファンランではホテルは少ないようだ。

でも、ホテルの施設は、バスタブがついて38万ドン、45万ドンの部屋、ベトナム国内ではバスタブに入る機会は無いので、久しぶりのお風呂にご満悦でした。



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