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2010年12月18日土曜日

チャム族遺跡は女性器と男性器の象徴だった。


[女性器] ブログ村キーワード チャム族はベトナムで17世紀まで栄えていた民族ですが今では少数民族としてひっそりとファンランなどに暮らしているらしい。
そのチャム族の遺跡がファンランに少し残っている。その遺跡の前に立ってみて感慨にふける。実は上の写真の門のような形は女性器を象徴していてその奥に見えるとんがった形の物は男性器なのである。
こうして見ると雄々しい感じがしますね。逞しさとエネルギーを感じます。

下の写真などは女性器の中に男性器がちょこっと入っている感じだし、その男性器の象徴が神のようにも見えるのです。

大昔から、性器を信仰の対象とする宗教はあったようです。(坊様に聞いた話で研究した訳ではありません)そう言われてみれば、日本の長く住んでいた愛知県の地方でも男根を象徴として崇めている神社の有名なお祭りもあったことを思い出しました。
子孫繁栄の為にセックスそのものは汚らわしいものなどではなくて神聖なものだと大昔の人々は素朴に感じていたのでしょうか。

現代に至る間に、何故かセックスは汚らわしいものだと思われるような事があったのだろうか。若い頃に読んだ物の本にいろいろと書いてあったような気がしますがもう忘れてしまいました。

同行した女学生に上の写真の遺跡の意味を坊様も説明していましたが、若い娘たちは何を思い感じたかは謎であります。

しかし、平日の訪問だったせいかは分かりませんが、遺跡を見学する人は私たち以外にはいませんでした。

この遺跡を見物したら、女性も男性も子孫繁栄間違い無し、子宝に恵まれる、病気が治る、セックスが強くなる…などと唱って観光客を募ったら人は来るのではないでしょうか。



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