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2011年2月2日水曜日

エジプトのデモに9年前のパレスチナ訪問を思う。

http://blogs.yahoo.co.jp/convini_talou/38146247.html
エジプトの市民でもが最終山場を迎えている。ムバラク大統領を追い出すまでもう少しだ。頑張って欲しいですね。

今回のエジプトのデモで、2002年6月にパレスチナへ訪問したことを思い出した。
http://blogs.yahoo.co.jp/convini_talou/38146247.html
その時、握手したアラファト議長の写真を掲載したのが上のアドレスだ。

そのアラファト氏は数年後に亡くなった。その後はパレスチナの政治活動は分裂してパレスチナの問題は当時よりも悪くなっている。当時からパレスチナの人々が言っていたのは米国のダブルスタンダードだ。それは今も変わらない。
ここまで人間は非情になるのかと絶望感に陥るようにイスラエルはパレスチナの人々にやりたい放題だ。その行為を許して支援しているのが米国だが、隣の国のエジプトもそうだ。

エジプトに面しているパレスチナのガザの国境でパレスチナの人々を冷たく拒否しているのがエジプト政権なのだ。
そのエジプト政権を支援しているのが米国だ。

だから、米国の政策が変わらない限りパレスチナとイスラエルの関係は変わらない。
ここに来て、今回のエジプトの市民デモによりムバラク大統領を追い出せるところまで来ている。
画期的なことだ。

どんな政権を作るかは国民が決めることだ。米国の都合で決めることではない。しかし、米国の影はつきまとうだろう。
お互い必死だ。でも、私は市民革命の成功を祈りたい。そして、パレスチナ情勢が良くなることを期待したい。

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