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2011年2月1日火曜日

テトはベトナムの田舎で

ベトナムのテトに翻弄されていると書くと大袈裟かな。
宿のベトナム人学生8人全てホーチミン市以外の町からやって来ている。一番に遠いのはダナンだ。
だからみんなはテトになる前から故郷へ帰省する。従って宿は誰もいなくなる。その宿に一人日本人が居ることは想像しただけでさみしくなるので、テト時にはいつも私もホーチミン市から抜け出す。

今年はダラットの隣の県のダクラックというコーヒー豆の産地で有名な町に来ている。
昨年のテト時に初めて来てから縁があり何度か来ることになった。

今、投稿を書いているのはその県の中心地のブンメートットという町のはずれにあるチュングインコーヒーの本拠地カフェにてである。
前にも何回も書いているが、このカフェは広大な敷地に独特の建物様式で三軒も連なっている。
いつ来ても客は少ない。地元のベトナム人が来るにはちょっと離れているし値段も高いからかもしれない。観光客や外国人が時折来ている程度だ。

当然、客よりも従業員が多いように思うが、赤字でも平気なのかもしれない。Trung nguyen coffeeというブランドのコーヒーとカフェで儲かっているので税金対策か?でも、ここはベトナム、税システムも違うから実際はどうか分からない。
でも、この町に来たら、このカフェに来るのが私の日課になった。
贅沢な気分でコーヒーを味わえるのでお薦めである。


そのカフェも、今はテトの準備で忙しい。従業員は日頃とは違う動きをしている。
私には、テトの3/2はこのカフェは営業しているかどうかが気になるところだ。
それと、この町のテトの雰囲気はどんなんだろう?


実は、今書いているのはiPad上である。パソコンほど多機能ではないので写真をブログに取り込めないので写真の掲載が今はできないのが残念だ。

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