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2011年4月1日金曜日

原発は意図的に米国が押し売り/その担当が正力松太郎、岸信介!?/転載記事

東京電力の原発事故は如何に原子力が人間に制御できない恐ろしい悪魔のような物かを毎日これでもかこれでもかと見せつけている。早く収拾して欲しいと願うのだが当事者の東京電力も分からないという情けない正にこれを危機と言わずして何と言う状況だが、色んな情報が飛び交うツイッターから下記の記事を見つけた。あらためて日本の戦後体制から今日までの米国の影響を痛感させる記事です。日本国民が知らない間に密かに原発は米国から押し売りさせられていたのだ。背筋の凍る思いとはこの事だ。
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きのせみかの大和撫子な生活
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「売国奴たち 正力松太郎も岸信介もCIA工作員 」
【原発、日本押し売りの走狗として】

敗戦直後、A級戦犯容疑で巣鴨プリズンに収監されていた正力松太郎は、突如、釈放された。彼は戦中は特高警察幹部であり共産党弾圧などに非情の辣腕を振るった。その容疑が突然解かれた。そこに正力を走狗として活用する米側の思惑があった。

正力はアメリカ側の意向を受け、原子力委員会の初代委員長に就任。さらに自ら所有するメディア「読売新聞」で原子力平和利用キャンペーンを大展開した。当時、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士ですら「ワシは原子力はわからん」と言い、鳩山首相は「原子力とは何だね?」と問うた。そんな状況で、1954年、2億3500万円もの巨費が原子力開発予算として突如成立した。

走狗はもう1人いた。それが、青年将校とも呼ばれた衆議院予算委員長、中曽根康弘。彼は、米大統領アイゼンハワーに呼ばれ53年渡米。そこで原子力導入の“密約”が交わされたのは間違いない。

正力の秘密工作員名は“ポダム”
不可解なのは原子力には全く素人の正力が、異様に原発導入に執着したこと。その謎は意外なところから氷解した。早大、有馬哲夫教授がアメリカ公文書館でCIA機密文書「正力松太郎ファイル」を発見。そこで正力は“ポダム”という暗号名を持つCIA秘密工作員であったという衝撃的事実が判明。「・・・情報機関によるニュース素材の提供は(いかにも作為的に行われていると日本人に気付かれないように細心の注意を払って 心理局文書)なされなければならなかった」(有馬哲夫著「原発・正力・CIA」)。
アメリカのスパイが「読売新聞」を拡大し、「日本テレビ」「読売巨人軍」まで創設したのだ。

岸信介もCIA秘密工作員だった!
もう1人、A級戦犯容疑者が巣鴨プリズンから釈放されている。岸信介である。
彼は首相に就任して日米安保条約締結に執心した。その岸に、15年間もCIAから現在の金に換算して約10億円もの“秘密工作資金”が渡されていたことが露見。
彼もCIA“工作員”だったのだ。

ならば、弟の佐藤栄作も、その流れであろう。彼は沖縄返還でノーベル平和賞まで受賞。質の悪い冗談ではすまない。その後、米側に巨額の工作資金を返還する密約も交わしていたことが判明。彼も“工作”に奔走、腐心したのだ。さらに、自民党が権力の座を維持するために必要な金はアメリカから供給されていた。
(週刊文春 2007/10/4)


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