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2011年4月19日火曜日

菅首相が後世に唯一名を残すことができるのは

親しい日本の友人への手紙から…。

外国人から見る日本人は「社畜」と「愚民」の言葉を今の日本人に与えるしかないと言うのが外国人の本音でしょう。
残念ですが…
。その代表が政治家。

日本人の特性からか、国と組織に従順で人を疑うことがない。これほど騙しいやすい国民はいないのかも。

だから、馬鹿な政治家でもやれる。しかも政治家の質はドンドン堕ちている。世襲政治家かな〜んてなんなんだ。小泉の息子がカッコいいなどと騒ぐオバタリアンの気がしれない。

原発反対の京大の小出助教授が未だに助教授でしかない事の現実。その小出さんに金銭問題があると某週刊誌が取り上げたとか。なりふりかまわず原発反対論者は潰す原発推進利権派はこの場に望んでも推進をやめることはない。小出さんが生き残っておられたことが唯一希望か。

菅首相が、一つだけ後世に名を残す事が出来るのは脱原発を宣言して実行すること。皆んな辞めて欲しいと思っているのに辞める気のない愚鈍な首相にできること、それは脱原発を宣言して居直ること。

ここまで、皆んな辞めて欲しいと思っているのに居座ることができるなら、脱原発を宣言して実現するまでズルズルと居座ってほしい。それをしたら、名宰相として後世の人は評価するでしょう。


でも、それをしたら、即内閣クーデターが起きるだろう。

元々、私は日本の将来に期待よりは絶望感が強かったが、今また絶望感が襲ってくるよ。

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