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2011年5月7日土曜日

浜岡原発が止まる!菅首相が指示。

今、ベトナムのビエンホアにいる。昨夜はネットチエックができなかった。
今朝、iPadでメールチエックをすると「浜岡が止まる」と言うニュースが飛び込んで来た。

二日前から体調が良く無く、気持ち暗くなりがちだったが、想像だにしなかった事が起きた気分だ。まずはやった!と喜ぶべきだろう。メールでの色んな意見も今回は菅首相を評価的だ。当たり前だろう。
今まで、何一つ評価すべき事は無かったが。
先に、私が当ブログに書いたように管首相は脱原発を宣言すれば歴史に名が残る。
今回はその一歩と思いたいのだが…。

しかし、期限付きらしい。新しい防波堤ができるまでらしい。何を中途半端な。

新聞の社説を見ると、朝日は浜岡が止まると中部電力は電力の余力が無いとか後ろ向きの冷ややかな態度に見える。一方で、中日新聞系の東京新聞は、この際国民的議論を巻き起こそうと呼びかけている。脱原発への積極的な姿勢を感じた。

浜岡が止まって一安心ではいけない、積極的な脱原発を全国民的に論議すべきだろう。

一方で、先に、心が落ち込むような話もある。脱原発を地方で呼びかけると、今はそんな話は聴きたく無い。今は国民が一つにならなければならない時だ。と言うような風潮があると聞いた。今、脱原発を言うのは非国民だと言いたいのだろうか!?
先の戦争時代もそんな話があったと聞く。

今回、日本の民主主義はまだまだ未成熟だと感じた。ガラパゴスとは進化の表現だと思うが、日本の民主主義は逆ガラパゴス現象とでも言いましょうか。

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