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2011年5月11日水曜日

幸せいっぱいの花嫁の笑顔に感無量!思えば4年前の出来ごとが走馬灯のように蘇る。生きていることの幸せをありがとう。


昨日、結婚パーテーに出席した。写真の通り豪華なパーテーだった。実は花嫁は4年前に私が日本語教師としてサイゴンに初めて赴任して最初に日本語を教えた研修生クラスの学習者だった。その当時からニコニコと笑顔の可愛い娘だったが、昨日の幸せいっぱいの笑顔は最高だった。お幸せに。
思い起こせば4年前、勇んで来た異国のサイゴンで命に関わる病気が発見されて急遽帰国することになった時に、その研修生のクラスの学習者達はどうしても私に会いたいと、全て授業をキャンセルして帰国準備している私のために送別会を開いてくれた。たどたどしい日本語で「いつまでも覚えません」と間違った日本語で気持ちを必死に表現しようとしてくれた学習者たち。私はその気持ちがとても嬉しかった。そして、必ず病気を克服して元気に再度サイゴンの土を踏むと約束した。

そして、あれから4年が経過していた。その時の研修生希望の学習者達が念願の日本での3年間の研修を終えてベトナムに帰国している。

その中の一人の娘の結婚式が昨日あったのだ。
新郎は日本人で2歳上の会社員。研修生時代に愛が育まれた。結婚パーテーの招待状を持参して来た新婦の顔は終始笑顔だった。研修生仲間でも、一番日本語が上手になったと評判だ。やはり話したい目的意識が強いと会話は上手になる手本のようだ。

そして、昨日の結婚パーテーでの花嫁の終始笑顔いっぱいの姿を拝見して、大げさかも知れないが私はこの日の為に日本語教師をしてきたのだと実感した。日本語教師冥利に尽きるとはこのことなり。生きていることの幸せを実感できたことに感謝!!




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