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2011年5月19日木曜日

日本語の習得には時間がかかる

 今更ながら、日本語の習得には時間がかかると思う。
今の宿で一緒に生活しているベトナム人女学生の中で日本語を勉強している者が3人居る。2年生の頃から一緒にいるが、毎日良く勉強していると感心していた。

その彼女達は、日本人と同じ屋根の下にいるので他の学生よりは日本語は上手である。特に会話は。当たり前だ。
それでも、その3人ですらN2は後わずかのところで合格していない。ホーチミン市での試験環境整備の悪さも関係しているが特に聴解試験の実施方法は改善されるべきだろう。

試験現場ではベトナム人が行っているが、聴解試験会場のスピーカーの音量は「ここはカフェか?」と思わせるような大音量で行っている。隣の会場の音が重なって聞こえにくい。
また、音質も未だにCDでなくテープで行うので聞き取りにくい。
これでは受験者が可哀想だと毎年改善を要望しているが全く改善の動きはない。

日本領事館が関与しているはずだが、情けない状況だ。
一方で、ハノイの試験会場はマトモだとの体験者の報告で、今年は7月に行われるハノイの会場へ家の娘達も行く予定だ。無事に合格することを祈る。実力的には充分だから…。あとは運次第。

ところで、タイトルと内容がずれてしまった。
ベトナムの日本語学習者達にとっては日本語の習得には時間がかかるという現実がある。
大学で4年間勉強してもやっとN2が受かる程度だ、それでも多くの学習者は会話は日本人とまともにはできない。

それは、学習達の責任ではないことが多い。
そのことについては、後日書くことにする。今日はこれから授業、時間がないので失礼する。只今、朝の6時丁度。


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