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2011年5月23日月曜日

寂しいな。

 昨夕の出来ごと。
今晩の飯はどうするか?と台所を覗くと、娘達が料理を作っていた。美味しそうだなと様子を見るが、私の食べる物を準備する場所は無さそうだ。

実は、最近は以前と違って食事は各自が作ることになった。
以前は、昼夜と2回娘達が交代で皆の食事を作っていたが、ある時に誰が言い出したか知らないが、これからは忙しくなるので各自で食べることにしましょうと一方的にベトナム娘たちで決めて言われた。

それからは、私は大変である。自分の食事は自分で用意しないといけない。いままで黙って座れば飯が食べられると自慢していたが、いきなり今日から作りませんと古女房に言われたような気分だった。何で…。

しかし、その生活も慣れたらそれなりになんとかしていたのだが、今回は久しぶりに寂しさを感じた。

上記の台所の場面に戻ろう。
台所の様子から、私は料理ができたら私にも「一緒に食べましょう」と声がかかるだろうと部屋で待っていた。

結論から言うと、声がかからなかった。
こういう時の心境は寂しいもんですな。
台所で5人のベトナム娘たちだけで食事したようです。私が2階の部屋にいることは知ってか知らずでか。

今までもこんな場面はあったのですが、そう言う時は日本語を話す娘が「いっしょに食べましょう」と誘ってくれたが、今回は後で気づいたがその日本語を話す娘達は全員外出中だった。

しかし、寂しさと同時に私の心には怒りが湧いて来た。
数日前には一緒に貝の店に行ったではないか。その時は勘定の半分は私が払ったのに…。勝手なもんだ、などと嫌みたっらしい思いも湧いて来た。

仕方なく、階下に降りてみるとすでに食事は終わっていた。
私は、所在なく家の外へ行く。

日曜日の夜は、近所では以外に気の利いた飯屋が無い。かなり歩き回った。気分も落ち込んでいたし疲れた。

この1週間は、寝違いによる首の痛みと仕事上のトラブルがありストレス状態だったが、首の痛みは再発しそうな気分だった。

ふと、家族が一緒にご飯を食べなくなったらダメだな…などと日本での生活のことを後悔の念とともに思い出していた。

帰宅後は、久しぶりに中島みゆきを聴く。

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