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2011年5月23日月曜日

寂しいな。その後…、あまりの変わりようにオタオタ。

 先に「寂しいな」タイトルで同じ屋根の下で一緒に食事しないことのおかしさを書いたがその後の状況を書く。

翌日の朝(今朝だが)一人の日本語を話すベトナム娘に昨夜の出来ごとを話す。正直に「寂しいな」と言う。その娘は素直に「寂しいですね」と言う。

振り返れば、その娘の居る時には「一緒に食べませんか」と声をかけてくれているような気がする。
それが、昨夜のように日本語を話さない娘達だけになると言葉の壁があるのか文化のすれ違いが起きているのか?分からない。

そして、その娘に話した結果はてきめんに現れてきた。
一人の娘は妙に寄って来て言葉をかけて来る。さっきの話がもう伝わっているのが分かる…。
良いも悪いも、単純なんですね。ベトナム人は。

2時間後、私が話した娘はどこへ行ったのか聞くと「市場へ行きました」との返事。この時に、合点がいきました。
おそらく、昼食の準備に買い出しに行ったのでしょう。

昼前になったら、案の定「ご飯を食べましょう」と声がかかって来た。そう言われたら、何か照れくさい心境ですが断る理由もありません。はいはいと階下に降りて行きます。

昨夜の娘達も一緒に居ます。でも、昨夜のことは何もなかったような素振りで食事は進みます。

やはり、食事は一人よりも一緒に食べる方が良いなは素直な感想です。

そして、夕食も、私は独自に自分用の料理を作ったが娘達も作った料理を一緒に食べることになった。
この変化、変わりように少々驚きながらも結果良しとしよう。

その上記の娘達の変化の早さに、その理由の一つに意地悪爺の発言が効いていないことを信じたい。
実は、さきに娘に昨夜のことを話した時、最後に「炊飯器も冷蔵庫も洗濯機も私が買った物だ…。」と嫌みたっぷりに言ったのである。(それは大変だ!と娘達は慌てたのでは…。などと思ったりもするのだが。まいいか、結果良しだから。)
ほんと、我ながら嫌みな爺だ。

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