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2011年6月20日月曜日

20代のホイアン娘と付き合うのは体力がもたん!



ホイアンの田舎の二日目、朝からバタバタと近くの山の滝へ行くと言う。子供の話では滝で泳ぐという。滝壺を想像する。
タクシーで行くことに決まり、タクシーは近所だった。そのタクシーが年代物の車だった。車高が極端に低い乗用車で少しの高低差でもガリガリと音がする。車全体がギシギシと音を立てながら走る。それで、山に行くというので登るのか?と心配になるが山はそんなに高くなかった。

泳ぐのは滝壺では無くて、川の水を利用して作ったプールだった。昨日はホイアンの海で泳いで、今日は滝とは。急に運動をするので身体がビックリだろう。

同行してる連中は大学生以下の子供達だ。若いから疲れを知らない。結局昼まで、休憩しながらプールで遊び、その後は滝川で遊んだりする。
こんな自然相手に遊ぶことなどベトナムどころか日本でも記憶が無い。

若い連中と付き合うことの大変さを痛感する。
一時半ごろに帰ると言い出すが、バイクも無いので歩いて行くと言う。帰りは山なので下り勾配だが、炎天下を泳ぎに疲れた身体に鞭打って歩く。

帰る途中に、大学生のカンが下りを一人で走るバイクに声をかけて後ろに乗せてもらうことを頼む。
行きは6人だったが帰りは8人だ。狭い村のこと、みんな知り合いだ。
その一人の家がカラオケと食堂をやっているらしくて、帰りに寄って行くと言い出す。時間は午後2時だ。腹減った。私はカラオケなど要らん飯だと思っていると、チキンを料理しているとホイアン娘が言う。

みんなが揃ったら、先ずカラオケが始まる。私は空き腹を我慢して付き合う。
やがて、チキンの蒸し焼き風が出て来た。これが美味かった。野菜もなにも無い、鳥肉だけだが、庭で遊んでいた鶏だろう、正に地鶏の味だ。
その後、雑炊が出て来たが、シンプルな鶏だしの雑炊、最高だった。

若者は元気だ、そのままカラオケを続行するので私は別の部屋で昼寝をする。雨も降って来た。どのくらい寝ただろうか、ふと目ざめるとカラオケはまだ続いていた。もう2時間はたっているのでは?

若者と付き合うのは大変だ。

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