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2011年6月27日月曜日

ホイアンの風景5

日本橋のすぐ近くの川沿いの建物、入った最初の家は絵を展示していた。写真撮影は断られた。
次の裏の家との間に上のような不思議な空間があった。
そして、写真のようなランタン、提灯や小物の民芸品やお土産を売っていた。
娘達が居る所ではシルク織物などを売っていた。
この写真のように、川沿いの建物から裏の又裏の建物まで一階部分は通り抜けられるようになっているのがホイアンの建物特徴のようだ。これは台風シーズンは一階部分は洪水になって水に浸かってしまうと聞く、その対策ではないかと推測する。水は一階部分は浸水して又引いて行く、そのための障害物は無い方がいいのだろう。
それとホイアンの建物はこのように木造である。これが日本人には郷愁を呼ぶのである。400年前には日本人街だったというこの地域、だから木造建築なのだと勝手に納得。もし中国人が最初に住んだら、木造にはならなかったのではないだろうか。





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