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2011年7月2日土曜日

1週間で戻って来た返信手紙&3ヶ月目に届く手紙!

先に、あるホーチミン市の大学の先生からの日本の大震災に際しての手紙を紹介したが、それを受け取った日(23日6月)に返信の手紙を書いてその先生の大学宛に郵送した。

ところが、今朝その手紙は相手に届かずに私の家に戻って来た。何故?配達人に聞いても分からないとの返事。

写真の右側のがそうだが、郵送先の氏名が一番上、その下が大学名、つぎに住所を書いて置いたのだが、それでかな?

ベトナムでは、一番下に氏名かな?
しかし、見てくれたら分かりそうなもんだが…。


実は、この手紙に関しては、問題発生だらけなのだ。
相手が大震災後に出したのに私に届いたのは3ヶ月後。その間は大学内で止まっていた。しかも、私には開封した物が届いた。これがベトナムの常識か?と驚きが湧く。

おそらく日本語学科の責任者の先生の所で止まっていたのだと推測するが、これに関しては事務員が私に渡すだけで担当の先生からは何の連絡も無い。

学生たちに、これがベトナムの常識か?と聞くと「違います、人によります。」と反論するが…。

ある、ベトナム人教師は「その担当教師に抗議すべきです。」とも言うが…。


ただ、この手紙を受け取ってから私はその日のうちに返信したが、3日後になっても連絡なさそうなので、直接に連絡を取り出して、その結果相手の方に会うことができた。

私が日本語を教えていた1年生の学生の兄だった。当初は、すばらしい日本語の手紙とベトナム語の二つが入っていたので、相手は日本語が上手だと思っていたが、ところがどっこい、日本語文は友人に翻訳してもらった物だった。

しかし、ベトナム語の本文はすばらしい内容だったし、翻訳文の日本語もすばらしかった。

と言う訳で、二日前に私たちは会うことができた。
この縁に感謝。

しかし、その返信の手紙はその二日後に私の所に舞い戻って来たのである。でも、手紙はコピーして会った時に手渡していたので良かった。

ということで、お粗末なできごとの報告でした。


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