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2011年7月31日日曜日

吉永小百合さん「原発なくなって」 原爆詩朗読会で発言/転載記事


下記の記事が朝日に載った。吉永小百合さんだったら言うだろうと納得した。多くの国民が思っている本音だ。その本音が素直に言えない世の中になってしまったのが情けない。再度、本音が誰もが自由に言える日本国にしたいと思う。


余談だが、吉永小百合の映画を私は遠い昔(中学生の頃?)田舎で映画館も無い時代に自宅の隣の小学校の体育館で上映されていたのを私は自宅の屋根の上から見ていたのを思い出した。その時の可憐な吉永小百合の姿を見て以来、私の永遠のマドンナである。

以下転載記事(朝日新聞)

女優の吉永小百合さんが31日、広島市中区の広島国際会議場で原爆詩を朗読し、その前のあいさつで福島第一原発の事故に触れ、「原子力発電所がなくなってほしい」と訴えた。原爆詩の朗読は、この日あった日本母親大会の特別企画で、約1500人が聴き入った。
吉永さんは朗読に先立ち、「『原子力の平和利用』という言葉を、今まであいまいに受け止めてしまっていた。普通の原子力についてもっともっと知っておくべきだった。世の中から核兵器がなくなってほしい。原子力発電所がなくなってほしい」と語った。
その後、吉永さんは峠三吉の原爆詩集「序」や栗原貞子の「生ましめんかな」など9編を朗読。広島市内の子どもらと一緒に平和の尊さをうたう「折り鶴」を合唱した。





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