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2011年7月31日日曜日

赤貝で思いだすことは…。ベトナム流食い方がある!!

先週の話ですが、日曜日に朝の市場で赤貝を買った。
写真の赤貝の量は500gだったと思う。3万ドン(120円)也。

こちらの市場では赤貝は常時販売しているが、日本では田舎で暮らしていた子ども時代以外は殆ど食べた記憶がない。

島根の田舎では、正月に食べるだけだった。贅沢品だった。
それが、大人になって都会暮らしになってからは一年に一回ぐらい缶詰の赤貝を買って食べるぐらいだったな。

それが、こちらベトナムでは赤貝はベトナム人娘に言わせると「美味くない」となる。それでも、私は懐かしくなってたまに買う。ベトナム娘には不評だが…。

貝の店では、独特の味付けで料理をしてくれるが我が宿では、そのままお湯で湯がくだけだ。それでもシンプルで美味しい。

先週の日曜日は、娘たちは別に蛤を買って来ていて、一緒に食べた。ベトナム人には蛤は、やはりごちそうだ。
その貝類の食べ方だが、ベトナム娘たちの食べ方は面白い。

最初、蛤をみんな一斉にダーと食べる。そして、蛤を食べ終わると次ぎに赤貝をダーと食べ始める。

ご飯と一緒に順番にバランスを考えて…などと日本流(?)食べ方をしていると、食い負けをしてしまう。ベトナム娘と住み始めた最初の頃は、ふと気がつくと目の前の入れ物は空になっていた…。食い負けして悔しい思いをしたものだ。

その間、他の料理には一切手をつけない。
一番のごちそうから食べるというのがベトナム流なのだ?!

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