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2011年9月10日土曜日

これがピザ?これがコーヒー?チャダーが1万ドン?旅行者をバカにしていない?






今日は朝から雨が降っている。どこにも行けないので午前中は部屋でゴロゴロとしていた。昼も雨は止まない。島の雨はホーチミンとは違ってシトシトと降る雨だ。
傘もカッパも無いので、宿から歩いて近くのレストランに飛び込む。

メニューを見るに、どれも6万ドン以上の値段がついている。割高な感じだ。
迷った末に、ピザ(6万ドン)を頼む。出てきたのはパンを半分にしてチーズもどきを乗せて焼いた半端なものだった。注文を後悔した。

コーヒーだけは1万ドンで割り安の感じだったが、出てきたものはホーチミンで飲み慣れている物とは雲泥の差で、何じゃこれは?という代物だった。薄くて不味い。
これじゃ、旅行者をバカにしているなーと思う。

最後っ屁にもう一つ、お茶が欲しくてチャダー(冷たい氷の入った茶)を注文したのは良かったが、いざ、勘定の時に驚いた。お茶の値段がコーヒーと同じに1万ドンだった。思わず大きな声でマックワ(高すぎる)を連発する。

他の店でも、ホーチミンでも5000ドンまでだろと言うが確認しないで飲んでしまったので仕方ない。店員は変な客だぐらいの様子でウロウロするだけだった。

フーコック島はホーチミン市よりも質は低いのに値段は高い。観光客をバカにしているとしか思えない。近年、急速にリゾート地として発展しそうだがもっと教育に力をいれて欲しいものだ。

因みに島に住んでいる外国人はフランス人が一番で次がドイツ人だと聞いている。外国人の皆さんどうしてる?この質の低さと値段だけはボッタクリをどう思いますか?ベトナムの田舎者が欲だけ強くて金の亡者って感じですな。

その点は、ダラットはマトモですな。観光地としての品位を感じるな。歴史の違いかな。

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