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2011年9月11日日曜日

宿の女将は綺麗好き。

宿の女将は綺麗好きだ。部屋を毎日掃除してベッドのシーツなども替えてくれる。これは3年前と変わらない良さだ。

宿の主人はフランス人だと言うことだが誰かはもう一つ何処か血が混じっていると言っていたが未確認だ。


歳は80歳だが元気だ。毎朝私にはお早うございますと少し変な発音で言う。夜は今晩はだ。日本人と日本が好きなようだ。

日本で本を二冊出版している。最近も8月に出したばかりだ。
その本は小説というか物語になっていて、人間が地球環境を破壊して自然と調和しないので自然界が人間にリベンジするという内容だった。

長編小説だが何とか飛ばし読みで読了した。行きつけのレストランでその本を読んでいると、私の本か?面白いか?とそばに来て肩を叩いてくれた。ご機嫌おの様子だ。主人はこの店の常連で毎朝定時に海岸を杖をつきながら歩いて通っている姿を見る。

店では、他の客を見つけてはチェスをするのが好きなようだ。私も誘われたが生憎とできない。残念。いつかは

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