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2011年9月9日金曜日

相変わらずのボッタクリ精神健在/ユンドンの市場

フーコック島の中心街ユンドンの市場での出来事。
宿で蚊が多いので蚊取り線香を買おうと市場で尋ねる。ある売り場でおばさんが売り場の裏の方からゴソゴソとほこりを払いながら出して来た。その仕草に警戒心が湧いて来た。


幾らかと聞くと、14000ドンと言う。何!?高い!ともう口癖の言葉が口から出る。
では12000ドンと言う。なんじゃそれは。マックワ!
ふと、左の視線の中に入ってきた別の売り場の若い女性が手で六を表示しているのが見えた。
即座に、要らんはと言ってその場を立ち去る。同じ市場内でも各々は競争相手、だからベトナムは面白い。

唯一信頼できる衣類売り場の娘の所に行って事情を話し、マトモな価格で売る店を紹介して貰う。やはり6000ドンだった。
あのオバさん、倍以上もボッタクリをしようとしたのだ。
これだからベトナムは旅行者が再度行きたいと思わない国になるのだ。


私が3年前に初めて来た時も、いたるところでボラれていると思った。たとえ僅かな金額でも外国人には嫌な気持ちなのだ。
それがベトナム人には理解できない。先のことは分からんから今儲けておけの精神は日本人には特に理解できない。

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