http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2012年5月10日木曜日

小沢元代表控訴 一審尊重へ制度改正を/転載記事


小沢元代表控訴 一審尊重へ制度改正を

東京新聞:社説



2012510

 一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ。そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい。
 新しい検察審制度で、小沢元代表が強制起訴されたのは、市民が「白か黒かを法廷で決着させたい」という結果だった。政治資金規正法違反の罪に問われたものの、一審判決は「故意や共謀は認められない」と判断している。
 つまり、「白」という決着はすでについているわけだ。検察が起訴する場合でも、一審が無罪なら、基本的に控訴すべきではないという考え方が法曹界 にある。国家権力が強大な捜査権限をフルに用いて、有罪を証明できないならば、それ以上の権力行使は抑制するべきだという思想からだ。
 とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である。ゼネコンからの巨額な闇献金を疑ったためだが、不発に終わった。見立て捜査そのものに政治的意図があったと勘繰られてもやむを得ない。
 小沢元代表はこの三年間、政治活動が実質的に制約を受けている。首相の座の可能性もあったことを考えると、本人ばかりでなく、選挙で支持した有権者の期待も踏みにじられたのと同然だ。
 新制度は従来、検察だけが独占していた起訴権限を市民にも広げる意味があり、評価する。だが、新制度ゆえに未整備な部分もある。検察官役の指定弁護士に一任される控訴判断はその典型例だ。検察でさえ、控訴は高検や最高検の上級庁と協議する。
 指定弁護士の独断で、小沢元代表をいつまでも刑事被告人の扱いにしてよいのか。「看過できない事実誤認」を理由とするが、検察審に提出された検察の捜査報告書などは虚偽の事実が記載されたものだ。どんな具体的な材料で一審判決を覆そうというのか。
 むしろ、「白か黒か」を判定した一審判決を尊重し、それを歯止めとする明文規定を設けるべきだ。最高裁も二月に、控訴審は一審の事実認定によほどの不合理がない限り、一審を尊重すべきだとする判断を示している。むろん被告が一審有罪の場合は、控訴するのは当然の権利だ。
 検察による不起訴、強制起訴による裁判で無罪なのに、「黒」だと際限なく後追いを続ける制度には手直しが急務である。

見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。




2012年5月8日火曜日

二年ぶりの日本、静かだ、空気が奇麗、街では同世代の年寄りが多い…、

タイトルを読まれた方には「ここはベトナムじゃない日本じゃ!」と言われそうだ。

正にそう、日本はタイトルのようでした。

 時間帯によりますが電車内もこんなんです。
 構内も…。
 主要駅の外も…。
見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。




2012年5月7日月曜日

満開の桜が迎えてくれた一時帰国

四月中旬に名古屋と田舎に一時帰国した。
ちょうど桜が満開で、4年ぶりに見る桜は感動でした。
日本の春は良いな!と思うことしきりでした。



見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。




2012年5月1日火曜日

小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない/転載記事


小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない/琉球新報社説
2012427    
 裁かれたのは検察の深い闇だ。そう受け止めざるを得ない。政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢一郎民主党元代表への判決で、東京地裁は無罪を言い渡し、検察の手法を厳しく批判した。
 供述を検察が「ねつ造」したことが明らかになったからだ。大阪地検の証拠改ざんもあった。断罪されたのは検察の体質そのものと言える。もはや検察の調書は信頼できない。取り調べを全面可視化するほか信頼回復の道はない、と法務当局は認識すべきだ。
 今回、「ねつ造」された供述はそのまま検察審査会に送られ、強制起訴の根拠になった。検察審査会の在り方も議論すべきだろう。

証拠改ざんに通底
 この裁判の最も重要な瞬間は、小沢氏の弁論などではなく、むしろ田代政弘検事の証人尋問だった。昨年12月の公判で田代検事は、事実と異なる捜査報告書の作成を認めたのだ。
 2010年5月、田代氏は元小沢氏秘書の石川知裕衆院議員を再聴取した。その報告書には「あなたは国会議員。やくざの手下が親分を守るようなうそをついてはいけない」と検事に言われたのが効いた、と石川氏が述べ、小沢氏の関与を認めたかのように記した。
 だが石川氏はかばんに録音機をしのばせ、隠し録音していた。このため、そのような応答は全くなかったことが証明できた。
 田代氏は「過去の供述と記憶が混同した」と弁解したが、あまりに不自然だ。録音されていない「供述」はほかにも数多くある。裁判所が弁解を「にわかに信用できない」と退けたのも当然だ。
 取調室は密室である。隠し録音をしていなければ報告書が虚偽だとは証明できなかっただろう。ほかの調書類でも同様の「ねつ造」がないと信用できるだろうか。
 検察のストーリーに合わせて事実をねじ曲げた点は、大阪地検の証拠改ざんとも通底する。もはや検察の体質と化していた、と疑わざるを得ない。
 検察は取り調べの一部可視化を始めているが、全面可視化は拒んでいる。だが一部可視化は可視化しないのと同じだ。検察に都合のいい部分だけを公開し、ほ かは隠しておける仕組みでは、可視化の意味がない。法務当局は、国民の信頼を取り戻したいなら、全面可視化を断行すべきだ。
 市民団体は田代検事を虚偽有印公文書作成・同行使罪で告発したが、検察は起訴を見送る方向という。大阪地検の証拠改ざんは最高検が捜査したが、今回は東 京地検が担当だ。東京地検の犯罪を東京地検が捜査して、公正と言えるはずがない。最高検か他の地検、警察が捜査すべきではないか。

資料開示も必要
 検察審査会(検審)の仕組みもあらためて問われる。今回は検察が起訴を見送った事案だが、市民の告発を受けて検審が2回議決し、強制起訴となった。
 だが検審の仕組みもあまりに不透明だ。政治的に対立する人が恣意(しい)的に告発することは、いくらでもできる。審査が何回開かれたか、委員がどんなメンバーかも分からない。
 検審に開示する資料を検察が恣意的に選ぶことも可能だ。今回の審議も、くだんの捜査報告書を基にしていた。全面可視化と同時に全ての捜査資料を全面開示する仕組みでなければ、公正な審議はできないのではないか。これは裁判員裁判にも言えることだ。
 強制起訴が可能になったのは裁判員制度と同じ09年の司法改革からだ。それ以前、検審が起訴議決をしても、警察官や検察官が身内の犯罪をかばうかのような不自然な不起訴が続き、市民の不信感が高まったことが背景にある。
 だから強制起訴の仕組みの必要性にはうなずける点もある。だが政治家は起訴だけで議員辞職を迫られてしまう。特定の政治家を恣意的に排除できるかのような仕組みは改善の余地がある。国民的議論で改善策を導き出すべきだ。
見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。


2012年4月8日日曜日

日本へ一時帰国します。桜を見たい。

来週から2週間、日本へ一時帰国します。

桜を見たくなったと言うのは情緒過ぎるかな。
5年前の癌手術の完治宣言の為と言うのが最大の目的。

免許証の期限が昨年で切れていたので(平成表示の為に外国に住むと分かりにくく、気づくのが遅かった)書き換えのため。

家族、年老いた母親に会うため。
墓参り。

この国に住むのが嫌になった!

など目的は色々だが、書きながら、自分の国に帰るのに目的など要らぬのでは?と思う。

以上です。

では、皆様、2週間後の訪越後に。


見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。


2012年4月6日金曜日

蜘蛛(タランチュア)を食べた男!

テトの休みにカンボジア旅行をしたが、その時に写真のような蜘蛛(タランチュア)を食べてみた。(左がそうだ)

1ドルで3匹のタランチュアが買える。油で唐揚げしたのだ。
長距離バスの途中だったのでお腹を心配して恐る恐る食味したが無事だった。

蜘蛛と言うと何かゲテモノに聞こえるがタランチュアと言うとイメージが違って聞こえるのは私だけかな。

現地の人は、おやつ代わりに食べるそうだが…。他にゴキブリやイナゴに似たような物を売っていたが流石に手が出なかった。

因に、蜘蛛(タランチュア)は精力剤だと言われてるらしいが爺には関係なかった。(笑)


見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。


2012年4月3日火曜日

東京新聞の挑戦 … 魚の目 魚住 昭(フリージャーナリスト)/転載記事

◆東京新聞の挑戦 … 魚の目 魚住 昭(フリージャーナリスト)

<、、●記者たちの 彼らの怒りや悲しみが直に心に響いてくる。
●2月5日朝刊一面トップに●「『主 権在官』打ち破れ」という日隅一雄さん(四九歳)の
インタビュー記事が掲載された。(写真入り)、、、   >
★魚住昭氏の下記投稿記事を阿修羅版で目にしましたのでご紹介させていただきます。
■-------------------------------------------------------------------■  

●日隅さんは末期ガンと闘いながら、3・11後の東電・政府の記者会見を監視されてきた弁護士さんです。
私の愛読の★【NPJ】市民ネットニュース版の編集長もされています。http://www.news-pj.net/
日隅さんのガン闘病日記も読ませてもらいながら、毎日祈る思いで、声援を送っています。

●「『主 権在官』打ち破れ!」。この本質をつく日隅さんの鋭いことば。日本の本当の支配体系を今こそ、
私たちはしっかり見定めて、運動を引き締め頑張りましょう。


(貼り付け開始)
***********************************************************************

http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/802.html
◆東京新聞の挑戦 … 魚の目 魚住 昭


http://uonome.jp/read/2377       NEW!2012 年 4 月 2 日 魚住 昭

私は十年ほど前から東京新聞の「新聞報道のあり方委員会」の委員を務めている。日々の紙面に目を通し、第三者として意見を述べるのが役目である。

●ただ実際に東京新聞幹部らと顔を合わせ、議論する機会は年に二度しかないから、社の内情は知らない。あくまで記事を通して記者たちの心情や取材風景を想像するに止まっている。

そういう前提で私の話を聞いてもらいたいのだが、最近の東京新聞の報道はかつてなく充実している。●紙面全体に躍動感がある。記者たちの言いたいことがはっきり伝わり、彼らの怒りや悲しみが直に心に響いてくる。一読者として、日本の新聞も捨てたものではないなと誇らしげな気持ちになってくる。

具体例を挙げよう。●2月5日の朝刊一面トップに「『主 権在官』打ち破れ」という日隅一雄さん(四九歳)のインタビュー記事が掲載された。●日隅さんは末期ガンと闘いながら、3・11後の東電・政府の記者会見を監視してきた弁護士である。

●日隅さんはその中で「官僚は匿名。だから責任を取らない。●彼らに有利な情報しか出さず、常にメディアをコントロールしようとする。●日本の民主主義は上っ面だけ。●『主権在民』ではなく『主権在官』なのです」と発言し、▲読者の大反響を呼んだ。

3月20日朝刊の1面トップは「企業向け電気 値上げ断れる」。東電が4月からの値上げを発表した企業向け電気料金は利用者がノーと言えば、契約期間内は現行料金が運用されるという事実を報じ、東電の周知不足を批判した。企業経営者らにとっては貴重なュー スだった。

翌朝の1面トップは「第一原発事故 福島県が拡散予測消去」。●福島県が3・11事故当夜から放射性物質拡散の予測データをメールで入手しながら15日朝までの分をなくしていたという衝撃的な特ダネである。

もういちいち紹介したら切りがないのでやめるが、●官庁や大企業の情報隠しを徹底的に暴く記事が連日のように東京新聞の紙面を飾る。それに共感する読者の声がわき起こり、その声に励まされてより深い調査報道が進んでいくというサイクルができあがった。目を瞠りたくなるような紙面の活性化である。

そのきっかけは言うまでもない。3・11の大震災とフクシマのメルトダウンである。未曾有の事態に直面して編集局は一時混乱したようだが、●まず反権力が売り物の名 物記事「こちら特報部」が反転攻勢に出た。

●見開き2ページのスペースを使って、被災地ルポ、原子力ムラの呆れた実態、原発の危険性を訴え続けてきた京大の小出裕章助教のインタビューなどを次々と半年以上にわたって掲載しつづけた。●これに引っ張られるような形で編集局全体に脱原発・官僚による情報統制打破の気運が生まれ、●どの新聞より明確な脱原発の社論が形成された。

それを象徴したのが●昨年9月の「脱原発六万人集会」の報道だった。各紙が比較的地味な扱いだったのに、●東京新聞は一面トップと社会面トップ、特捜部の見開きページを総動員して集会・デモの模様を伝えた。

●もう政治家にお任せの間接民主主義だけではダメだ。市民が街頭に出て、民意の所在を誇示しなけれ ば日本は再び亡国の淵に追いやられる。そんなせっぱ詰まった気持ちが彼らを六〇年安保以来の大規模デモ報道に踏み切らせたのである。

こうした危機感は原発以外の社会面ネタの扱い(例えば孤独死問題の追及)や一面下のコラム「筆洗」、論説にも及び、他紙との横並び意識に囚われていた記者たちの意識も変えたらしい。●他紙が何を書こうが、我々は我々の道を行く。編集局全体がそう腹をくくったようだ。

●それは私が共同通信の記者だった頃から夢見た新聞のありかただ。●東京新聞の試みが成功(実際に新たな読者が急速に増えているという)すれば新聞ジャーナリズムは変わる。それにほんの少しでも手伝いできれば本望だと思う。(了)

(編集者注・これは週刊現代『ジャーナリストの目』 の再録です)

******************************************************************************

見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。


2012年3月30日金曜日

菅総理元政策秘書、松田光世さんの告発「福島原発事故の真実」を聴いた人の所ブログ情報記事/転載

…………転載します…………

原発を調べてる人用の日記です。
衝撃です。 
2号炉はメルトスルー以上のチャイナシンドロームまでいってる。 

菅総理元政策秘書松田光世氏の話。 
(衆議院議員橋本勉政策担当秘書兼フリージャーナリスト) 

過去の事を振り返ってもあんまり役には立たないと思うんだけど、 
あまりの衝撃に書き起こしました。 
途中聞き取れなかった部分もあり。 

元動画 
アフター ロックの会 USTその1 
http://www.ustream.tv/recorded/21348099 
アフター ロックの会 USTその2 
http://www.ustream.tv/recorded/21348667 
アフター ロックの会 USTその3 
http://www.ustream.tv/recorded/21350930 

推進派の方のコメントはバッサリ切ります。 
もう付き会うだけ時間の無駄なので。 
被災地の方を装っても同じです。 

ツイッターで勉強しましょう! 
グーグルは×。 

ツイッター 
http://twitter.com/#!/search/shuheisatomoto 
FB 
http://www.facebook.com/shuhey.satomoto 


真実かどうかはわからないけれど、 この内容から松田さんは命の危険があるのはわかる。 
だからだいたいは真実なんだろうと思う。 
話の筋も僕が調べてきたことと合うし。 

時間の無い方は僕なりの重要事項を■で記しています。 
それだけでも読んでください。 

松田光世氏コメント要約 
ツイッター 
http://twitter.com/matsudadoraemon 

■大学生の時から何十年来の付き合いの石井紘基さんという方がいた。 
彼は石川県の珠洲(すず)原子力発電所の用地買収を調べていた、 
山口組がどれだけ動いていたのかを。 
結果、世田谷区の自宅駐車場で左胸を刺され亡くなった。 
情報が残ってないか調べたがなにも残っていなかった。 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%B4%98%E5%9F%BA%E5%88%BA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

単純に嘘の上塗りを重ねていく仕組みになってる。 
一番最初に原発は安全である、コストも安いと言ってしまっている。 
こういう大ウソをついたためにそうじゃなかったと明らかになってからも、 彼らにはもうしょうが無いと言う状況になった。 
安全神話の元に法律を作ってしまったから…。 

3月11日の夜、菅総理がベント指示をしたにもかかわらず、 東電側は責任者がおらず、 東京電力が現場を確認しなければベントはできないと、 災害対策マニュアルに書いてあることもあり、 ベントは行わず、 社員は双葉町の町の方々に朝まで避難の電話をかけまくっていた。 

その後、菅さんが直接、福島に飛び、吉田所長にベントをするように指示した。 
法律で総理大臣にはベントを指示する権限がある。  
※原子力災害対策特別処置法20条3項  
緊急事態宣言をした場合  
本部長が原子力事業者に対し必要な指示をすることが出来る。 

■福一は平均56cm地盤沈下した。 
保安院の幹部「4号炉は北側より南側が80cm沈んでます」 
それは不等沈下で建物は南に傾いている。 
だが国会では、海江田「傾いてません」と認めなかった。 
地盤は傾いているが、建物は傾いていないと…(苦笑)。 

震災後、某議員から呼び出され、 
「佐賀大学の上原さんから、 
福島第一第二の燃料棒を合わせると半径300km圏は危険がある 
と情報が入りました。東京も入ります。 
「貴方が総理ならどうしますか?」と言われ、 情報を共有する為に総理に電話した。 
その情報を話した時点では菅総理は「保安院から聞いていない」と。 
11日から14日までの間、 菅総理は保安院から、 福島第一原発の 1号炉~3号炉の炉内の燃料棒の数しか知らされておらず激怒した。 
「それなら20km退避ではだめじゃないか!」と。 

菅「40km以上の退避をしなければいけないのではないか」 
保安院「20km圏内だけで完全避難は3日かかりました。30Kmで面積は8倍です。それは無理です」と。 
30kmを避難区域に指定してしまうと、東北自動車道も入り、物資を運んでいる車が通行できなくなる。 
東北自動車道を生かす為に、菅総理は総合判断で止むを得ず、30圏内は自宅退避という形をとった。 
14日の時点ではSPEEDIの考えなど誰も無かった。 

■3号炉の爆発は核爆発。 
煙の上がるスピードが音速を超えている。 
こういう爆発は水素爆発では起こらない。
多分そうだろう。 
広島・長崎についで、福島でも起こってしまった。 
東京のホットスポット問題もこれの影響が大きい。 
真剣に考えるべき。 

日テレの中にも原子力をきちんと知っている人物がいて、 福一から40km離れた場所に定置カメラを設置した。 
そのカメラで3号機の爆発をとらえることが出来たが、 爆発後、その映像を昼のニュースで流した後、 夕方のニュースでも夜のニュースでも一切流れなかった。 
早い段階でナベツネから報道規制がかかり、 担当者は左遷され人事部に飛ばされ休職中となっている。
だが、バンダジェフスキーの講演会に一緒に出演していた。 
3号機の爆発は黒煙だが、東電は今日に至るまで白煙と記している。 
爆発の映像は無かったことにしている。 


■3号炉の爆発で燃料棒が飛び散り、
落ちた高温の燃料棒は熱で4号機の建屋を突き破り、
建屋内に入り水素が発生し、4号炉の爆発を誘発したのではないか。 


■2号炉は外観はまともだが中はボロボロ。 
メルトスルーのその先の 
チャイナシンドロームまで行っているのではないか。 
14日の夜、気圧計が3から急に1に落ちた。 
それ以降、吉田所長が「ここから逃げても私は止めない」と言うようになった。 
もうコントロールできないと判断したのではないか。 

その後、 
枝野経由で菅総理に「東電が撤退したがっている」と言う情報が入り、 
午前4時頃に東電の清水社長を呼び出し、 
「許さない、何を考えているんだ」と。 
官邸と東電の行き来が大変な為、 朝5時に東電に乗り込み合同対策本部を置いて、やっと機能しだした。 
それが15日の朝。 


■2号炉の超高濃度排水が出て、斑目さんですら 
「メルトスルーが起きている」と分かったと。 
それほど2号炉の排水はごまかしが効かないレベル。 
炉の中と同じレベルだから。 
一番やばい時、国民はまだ何も知らなかった。 
そして15日の夜に計画停電を開始した。(全てから意識をそらす為) 


アメリカと共同して福一を空爆しようとする計画は事実あった。 
我々は最悪の事態に備えて準備もしていた。 
冷却材を落とし爆発させない為にコンクリートで固めてしまおうと。 
東電が言うことを聞かず、撤退したらその計画を実行しようとしていた。 
スリーマイルの時に実際に空爆した部隊を呼ぼうとしていたが、 その時はアメリカの東海岸にいて呼べなかった。 
在日米軍に頼んだが嫌がられた。 
そのかわりに友達作戦やるから、福一は自衛隊が何とかしろとアメリカから言われた。 
しょうがないから自衛隊はヘリで2日間水をまいた。 
17日には部隊も駆け付け、今も横田に冷却材がある。 

経済産省は反対し、 燃料棒を取り出して温度を下げるように言っていた…。 
溶けてボロボロになった燃料棒をどうやって…。 


■菅さんは、間違いなく経済産業省との意見と違うと言うことで「下ろせ」ということになった。 


IAEAでは福島の事故が起こったので、レベル8を作る議論がされている。 


■東電から発表されている数京ベクレルの放射能の放出の数字は、9割近くが2号炉のものだと認めている。 
3号炉の爆発は含んでいない。 
しかも、海に漏れた超高濃度排水も含んでいない。 
近寄れず計測できなかったと言い訳している。 
しかし報告書には「分かっている限りで」ときちんと明記されている。 
にもかかわらず、マスコミはその記載を無視し、 チェルノブイリは越えていないと報道している。 


■Q.福島に残っている子供たちについては…?  
A.ダメだと思う。 
けれど、※※出身の知事が福島から出さないでくれと言っている。 
子供達を幽閉しないでくれと言ってはいるが…。 


放射線を測る簡易的なでもいいからバッジを配れと言ったが、 財務省と経済産業省が反対した。 
そういう基本的なところからガンガン対立している。 
この国はとにかく、 「増税しなきゃそんなものは配れません」と。 


自民党は原子力規制庁を作らせず、 現状の保安院で原発の再稼働を判断させたい様子。 
新しい法案、原子力に関する規制には、 「今ある原発全てに適用する」という決まりが書いてある。 
それをやられるとどうにもならなくなる。 
だから電力会社はその法案を潰しにかかっている。それが今の現状。 


■2号炉のメルトスルーを止める為には、 燃料を地下で受け止めるコアキャッチャーという受け皿を作る必要がある。 
地下水などと燃料が接触するとまた爆発が起こる。 
コアキャッチャーの特許(技術)を持っているのは東芝。 
日立は持っていない。 
三菱はアレバと組んでフランス※特許を持っている。 

世界ではコアキャッチャーを付けることは当たり前になってきてる。 
特にヨーロッパ。 
フィンランドの原子炉建設の入札では設計条件になっていた。 
なので技術を持たない会社は入札すらできなかった。 
だから技術を持たない会社は、 コアキャッチャーの決まりの無い国と原子力協定を結ぼうとしている。 
トルコなど。 

国外ではコアキャッチャーを付けて最高の安全技術ですと言い、 
国内では原発はそこそこの安全性でいいことにして、 
メルトスルーなどの事故的なそういったことは無しにしましょうと言っている。 
(事故は起こらない事にしよう)
そんなことが許されるのかって言ってるんですよね。 

原子力規制庁ができて、 
「コアキャッチャーを付けること」という規制が出来てしまったら、 既存の原発にも付けなくてはならない。 
そうなったら大変だと言うことで、 電力会社が今のうちから潰しにかかっている。 
コアキャッチャーは最後の砦みたいなもの。 
最悪の事態を避ける最低限の設備。 

■不幸中の幸いで、 (地下にたまった)津波の水がコアキャッチャーの替わりをしてくれて、 メルトダウンした燃料が冷えた。 
冷やすと言うイメージは2800度の燃料が何百度の水で冷やされる感じ。
燃料が冷えればそれ以上は地中深くに行かないだろう。
それで最悪の事態は避けられている。 


■収束宣言なんて元々していない。 
国民がだまされてる。 
「冷温停止状態」と言ったが、「冷温停止」とは言っていない。
会見を見ればわかる。 
原子力緊急事態宣言は今もなお続いている。 
まだまだ爆発の危険性は0ではない状態が続いている。 
30km退避の円は爆発を想定したもの。 
爆発の危険が無くなれば解除される。 


■浜岡が止まったのは、 
アメリカが止めろと言ってきたということもあった。
色んな力はあったが。 
最終的に経済産業省も浜岡停止を許したのは、 浜岡が爆発すると厚木や横須賀が汚染されて、 米軍が日本から撤退しなくてはいけなくなるから。 
福一を考えて、浜岡から80km圏内に厚木が入っていた。 


■瓦礫拡散は東電の圧力以上の事が起こっているのではないか…。
長崎や広島に持ち込んで、 原爆の放射能を体内に取り込んでしまった人が、 新しい原発の放射能を取り入れたら、 その二つはどうなるかなんて実験してほしくない。 

福島から子供達を救うには知事を変えること。
リコール。 

結局除染は三菱なんたらとか日立なんたらという業者がなっているわけですね。
(請け負っている?) 


ハワイやロスでは事故の数日後に相当高い線量が出ている。 
アメリシウムも。 
数値を確認するにはラドネット(環境保全局)で検索すればいい。 
全米の放射線数値を出している。 

Q.社会保障の為に日本の人口を減らしていると言うのは本当ですか? 
A.それは全然違います。 

■Q.松田さんは命の危険があるのでは?
A.覚悟が無ければ今日来ていません。 

我々の仕事は毎日そう。
そうとう闘ってきた。 
私は経済産業省の天敵リストのトップにも載っています。 

Q.再稼働はどうすれば止めさせられますか?
A.人間の鎖などの行動を起こす。
議員を直接訪ねて推進するならリコールする。
住民票を移し町民になってリコールする。 

できないことじゃない。 
野田総理が僕らの意見を飲んでくれたら、 経産省が野田総理を潰しにかかるだろう。 


■2号炉の地下にはまだまだ超高濃度汚染水が溜まっている。 
海への漏れには蓋をした。 
汚染水にはゼオライトなどを投入し、 温度や濃度を下げたりしているが、 安定させるまでに5年かかると言っている。 
彼らはその5年間に大地震が起きないことをただただ天に祈っている。 


官邸に情報を渡すなと言っている連中がいて、その状況が今も残っている。
SPEEDIの隠蔽も。 


■エネルギー調査会の人数を、 推進派と反対派同数にして中立派を1人入れようとしていた鉢呂大臣は、 
菅さんに頼まれてやっていたが、経産省に下ろされた。 
マスコミを使い「放射能移してやる」発言をとりあげられた。 
(発言したと言われる言葉の内容が各マスコミごとに微妙に違った。) 


ここで話したことは私が関わっているのは真実だけど、 見聞きした話などはその人の取材力に問題がある。 
私が本を出したら、 その内容を裏付ける大きな情報が他のところから出るだろう。 


■経済産業省は嘘つきしか偉くなれない組織になっている。
本当の事を言うと下ろされる。 

福一の事故対応で2~3週間の間に知っているだけで、 保安院のトップの10人中5人くらいは下ろされている。 
「それではまずいのではないか」などと進言した人がどんどん外された。 


少子化によって日本は今、出生率が上がっても、今後50年間は人口が減り続ける。
団塊の世代がリタイヤしていく中で、今から10年間はその世代を養っていくことが難しい。
フランスでは移民を受け入れ、出生率が上がるまで持ちこたえた。
日本もその制度を取り入れないといけない。 


■伝聞なのですが去年1年間で起きた突然死の数が、一昨年の10倍だそうです。
東京でです。
医師会でも話題になってる。
今後傾向として続くようならやはり因果関係を認めなくてはいけない。
一時の事だと思いたい。
今からやらないと間に合わない。
これは個人的にも調べてみてください。 



ここまで。 
--------------------------------- 


立場上言葉を濁す場面もあったが、 
かなり信憑性が高い話。 


今グーグルで検索しても何も悪いことは書いてないです。 
3月27日現在。 
今日からまた推進派が、 
「松田はトンデモ」論争を巻き起こすのか。 


瓦礫拡散はセシウムが6割しか除去できなかったとか! 

瓦礫を受け入れた島田市長は元産廃業者の社長で、 
現社長は息子だー!! 

こんな記事も馬鹿らしい! 
福島2号機の水位 60センチのみ 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1965104&media_id=2 

汚染水なんか通常時冷却水1秒間に70t使ってるんだから、 
ずっと漏れてて当たり前。素人の僕でもわかってた。 
どこに溜めるスペースがあるんだ。 

こういう暴露記事の裏にはもっと大きなニュースがあるぞー! 
そこから意識を背けるためだー! 
松田さんの話から背ける為かもだー! 
2号機がメルトスルーしてることから背ける気かもだー! 
今は原発マフィアは瓦礫拡散予算の1兆700億円を狙ってるから、 
島田の瓦礫処理がうまくいかなかったことを隠す為かもだ―! 

どちらにしても、マスコミが操られてるのはこの動画で分かったから、 
経産省か財務省か電力会社とかもっと色々な大きな力が、 
意識をそらす為に暴露記事を出せと指示していることに間違いなさそうです! 
みんなだまされるなー!


…………転載ここまで……………



見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。