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2012年1月31日火曜日

アンコール遺跡は男性と女性を象徴?

 アンコーワット、トムの遺跡群を見て思う事。
構造的にはシンプルな造りだと感じた。

 高い塔の構造は男根を象徴、内部の構造は女性器を象徴しているとのこと。これは日本の坊様に直接に聞いた話だ。そう思ってみると、なるほどと納得。
 ベトナムでも似たような小さな遺跡が残っている。
過日、遺跡群の写真をベトナム人学生に見せると、上記の象徴の説は知っていた。

 科学も情報も発達していない大昔の王様(人間)が、何を対象に崇拝するか少し分かるような気がする。
こうして今思うに、遺跡では上のような女性の姿(全て女性は豊満な胸だ。現実か理想かは分からない。面白いことにその胸の部分だけが黒光りしている。観光客が触って行くのだろう。『笑』思わず私も!と一瞬思ったが…。)と男性は闘いの状況の壁画にしか描かれてない。

(ただし、このように私が書くことは浅い知識の切り売りで思いつき程度のことです。研究の結果などではありません。誤解なきよう。)

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