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2012年2月1日水曜日

アンコール遺跡の町シエムリアップからプノンペンまで船に乗る旅編

シエムリアップからプノンペンまで船で行けるとの情報をガイドブックで知りゲストハウスで予約する。朝6時にピックアップで船の出発は7時とのことだった。
朝、6時前から待つが迎えは来ない、結局30分遅れてやってきた。途中で、何人も人を拾って行くので車の中は荷物と人でぎゅうぎゅう詰めだが、旅行者は文句も言わずに乗っている。

私以外はみんな欧米人だ。

結局、船着場に着いたのは7時を過ぎていた。いざ乗り込もうとするが、予約券を見て係りに乗船を待てと言う。
同じホテルの3人だけが、理由は分からないが、係は携帯電話で何か確認をしている。
ようやくオッケーが出て乗船するが、私たちのあとからもドンドン人はやって来る。結局、船が出たのは8時を過ぎていた。


船旅もバスと同じで約6時間ぐらいかかるらしい。トレンサップ湖は広かった。海のように水平線が見えるではないか、驚いた。

船はスピードを出してガンガンぶっ飛ばす。
バスの旅と時間はあまり違わないが、船の旅は涼しいし川沿いの景色も変化に富んでいていいですね。料金は35ドルだが価値はあるでしょう。

バスのように途中で休憩したりしないで高速でぶっ飛ばして行くから退屈しないで時間が過ぎていきました。

しかし、約6時間ぐらいをノンストップで走れる川と湖があるとは、その雄大さに感動しました。
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