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2012年2月3日金曜日

カンボジア清貧旅行の虚と真



カンボジアへいく前の情報では、貧しい国、ポルポト政権時の虐殺、地雷、児童買春などなど、あまり良いイメージはない。一方で、世界遺産のアンコールワット、物価が安いなどが良いイメージかな。

その、カンボジアへ何故行くのか?と問われると、ビザの手続のため、友人が最近赴任しているので、ベトナムの隣の国だから、アンコールワットを見たいからなどがこたえだろう。

カンボジアへいって見て、貧さはそんなに感じな無かった。プノンペンなどの首都では日本車や欧米の豪華な車が走っている。バイクとの比率でもホーチミン市と比較して車が多いように感じた。
ばいくのかずはもちろんホーチミン市が多いのは人口の差もあるだろう。

事前情報では子供の物売りが多いとあったが、ほとんど気にならなかった。
アンコールワットなどの遺跡の中で少し見ただけだ。
物価が安い、という事は今回は感じられなかった。むしろ、ホーチミン市より高い!と思うこと多し。
外国人が行くようなとこの店では何でも最低値段が2ドルだ。
アンコールワットがある近くのレストランでは最低が5ドルから始まる。

シエムリアップでは、世界遺産にしていされたこともあってか、街も綺麗だし夜でも治安に不安は感じない。
バイタクやツクツクの兄ちゃんもスケベーな紹介もしてこない。

いっぽうで、首都のプノンペンでは少し違う。

バイタクやツクツクにのると、けっこう女やマッサージの案内をしてくる。

でも、食べ物の味は美味しい。日本人には合う。辛くない。


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