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2015年5月24日日曜日

「ポツダム宣言をつまびらかに承知してない」とする安倍首相の発言、日本国の状況が心配でたまらない。

 実に3年ぶりのブログ再開。
この間で、身辺状況も色々と変化があった。
しかし、日本の政治状況は大きく変わってきた。日々、日本の状況はネットでチエックしているが、安倍政権になってからの政治は心配なことばかりだ。

民主党がこけて今の自民党安倍政権になったが、安倍政権は今までの自民党政権とは大きく違い超右翼の独裁政権になりつつあるように思う。

重要な政策の転換をどんどん内閣だけで決定している。少し前の民主党政権時代に「決められない政府」はダメだと言われていたことの裏返しに、何でもかんでも政府だけで決めていく。

民意は反対の意見が多いのに関係ないと言わんばかりに決めていく。
国会での討論は、真摯に答えないで、嘘と詭弁で誤魔化すのが安倍首相だ。

最たるものが、数日前の「ポツダム宣言をつまびらかに承知してない」とする安倍首相の志位共産党委員長に答えた出来事だ。
日本国の首相たる者が発する言葉とは信じられない思いだった。

この瞬間において、私は安倍氏は日本国の首相の資格はないと実感した。
前々から、安倍首相では日本国は危ない、早く交代してほしいと思っていたが、その思いは頂点に達した。

「ポツダム宣言」を日本人がどれだけ知っているか読んでいるかは分からない、一国民が上記の「ポツダム宣言をつまびらかに承知してない」を言っても理解できるが、こと首相が言うべき言葉では無いのである。

今、国会では「戦争法案」なるものが審議されている。
この法案自体が憲法違反であると言われているし、それこそ戦後70年の日本の安保政策を根底から変えようとするものである。

その内容は、いやその安保政策の転換は、自民党は選挙で公約で正面から唱っていたのだろうか?選挙では何も言わずに、選挙後に国民に丁寧な説明も無しにどんどん悪法を通す。とんでもないことだ。

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